内面と外面の対立を克服する方法

私の日常はインドア寄りで、あまり外出することは多くないです。
一方仕事ぶりは、やるべきこと、考えるべきことをじっくりコツコツとやるタイプですので、そこにはストレスを感じたことはないと思っていました。

ところが、外部環境の変化や進展の加速化で自分のペースを乱されると、それがストレスへと一転してしまうことに最近気づき始めています。
そこで、私のような繊細な性格の人は、その環境からときには「逃げる」ことも一つの選択肢である旨の助言をある方から得て、それを勇気を以て実践しているところです。
すると、ある程度ストレスは軽減されたような気がしており、大好きな読書(専門書)を熟読できる時間が取れ、普段から必要と考えていた運動も時間をとれ、比較的充実した生活を取り戻すことができるようになりました。
結局のところストレスとは、自身の内面と外面のそれぞれの進展する時間の流れの速さのアンバランスが招いているものかもしれません。

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