幼稚園の甘い思い出から中学生の苦い思い出

引っ越しで年中の途中から新しい幼稚園に通うことになりました。
仮にA君とします。
A君は目がくりくりでいわゆるイケメンの部類に入る男の子でした。
でも私はA君を見ているだけでした。
当時の私は引っ込み思案な性格。

話しかけるなんて夢のまた夢でした。
A君を見かける度に胸がドキドキしたのを今でも覚えています。
A君に話しかけられないまま卒園の時期になり、別々の小学校へ通うことになりました。
勇気を出して話しかければよかった…とずっと思っていました。
そこから7年経ち、中学2年生になったときの話です。
なんと部活の練習試合の相手校にA君がいました。
名前を見てすぐにA君だとわかり、胸が高まりました。
数年ぶりに見たA君は、幼稚園の時とはほぼ別人になっていました。
彼には失礼な話ですが、とても落胆してしまいました。
オバサンになった今、やはり勇気を出して声をかけたかったです。
もし、A君に話しかけていたら友人になれたかもしれません。

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